SERVICE

事業内容

宿泊事業

「暮らすように泊まる」をコンセプトに、キッチンやリビングのある空間で、日本の文化や日常を体験できる宿泊施設を運営しています。

東京では、主にファッションやサブカルチャーの発信地(渋谷・池袋)に近いエリアに宿泊施設を展開し、インバウンド観光のお客様にご利用いただいてます。
また、古き良き江戸の風情を感じられる街並みや街道が残る門前仲町で、日本の伝統品を展示するギャラリーや日本文化を体感する場を提供しています。

さらに、東京で培った民泊事業のノウハウを活かし、私自身が惚れ込んだ鹿児島・桜島にも宿泊施設をオープンしました。
広大な自然美とダイナミックな火山の景観や魅力溢れる観光資源を世界に発信し、多くの方に体感いただきたいです。

運営施設一覧
• 江東区・門前仲町 マイクロホテル 1施設
• 鹿児島県・桜島 一棟貸宿泊施設 1施設 uminoてらす
• 世田谷区・三軒茶屋 2施設
• 豊島区・椎名町 1施設
• 目黒区・池尻大橋 3施設

ABOUT

会社概要

社名株式会社アップサポート
代表取締役西江 里花
設立日2020年1月22日
所在地東京都板橋区大山東町20-8-101
事業内容宿泊事業
不動産事業
コンサルティング事業
許認可旅館業営業許可証 4世保生環第566号
旅館業営業許可証 4世保生環第567号
旅館業営業許可証 4豊池保衛環き第121号
旅館業営業許可証 目健衛環き第75号
旅館業営業許可証 目健衛環き第76号
旅館業営業許可証 目健衛環き第100号
旅館業営業許可証 7江健生環き第38号
旅館業営業許可証 鹿児島市保健所 指令生衛令7旅第5号

MESSAGE

代表メッセージ

社名「アップサポート」には、お客様や取引先の方々、そしてその先にいるすべての方の人生が、より豊かに向上していくようお手伝いしたい――そんな想いを込めています。

私自身、出産後すぐに職場復帰しましたが、仕事にも子育てにも中途半端さを感じ、悩んだ経験があります。
「自分にしかできないことは何か」を模索し、不動産の勉強を続けて宅建資格を取得する中で、この宿泊施設の運営という仕事に出会いました。

日本には素晴らしい観光資源と伝統文化があります。
私たちは「ただの旅行」ではなく、暮らすように滞在することで、心に残る体験をしていただきたいと考えています。旅行者と地域の人々が自然に交流できる――その架け橋となることが、私たちの使命です。

人と地域をつなぎ、心豊かな社会を育むことこそ、私たちの存在意義。
そして、誰もが自分らしく輝き、その光が周囲を照らしていく未来を、この事業を通じて実現していきたいと願っています。

誰もが自分らしく輝き、その光が周りを照らす。
そんな世界を作りたいと考えています。

代表 西江 里花

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お問い合わせ

カスタマーハラスメントに対する基本方針

株式会社アップサポート
2025年12月16日掲載

1.はじめに
当社は、「観光ではなく“暮らすような滞在”で地域の魅力を伝えてその場所に元気を与える、人と人をつなぐ架け橋になる」という理念の下、事業を運営しております。安全・安心 なサービス体験を提供するため、お客様のご意見・ご要望に真摯に対応し、日々サービスの改 善と品質向上に努めております。 一方で、一部のお客様による暴言・脅迫・暴力・過剰な要求など、社会通念上著しく不当な行為 は、スタッフや代表者の尊厳を傷つけ、就業環境を悪化させる重大な問題です。 スタッフが安心して業務に取り組める環境を確保することが、お客様へのより良いサービス提 供につながると考え、当社における「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を定めます。

2.当社におけるカスタマーハラスメントの定義
当社は、カスタマーハラスメントを「お客様等からスタッフや会社代表に対して行われる著しい 迷惑行為であり、就業環境を害するもの」と定義します。
 具体的な行為例(これらに限りません):

  • 暴力行為 • 暴言・侮辱・誹謗中傷
  • 威嚇・脅迫 • スタッフの人格否定・差別的発言
  • 土下座や書面での謝罪要求
  • 社会通念を超える過大要求
  • 個人情報や写真等を SNS 等に公開する行為
  • セクシャルハラスメント
  • SOGI ハラスメント
  • つきまとい行為

3.カスタマーハラスメントへの対応(社内)

  • カスタマーハラスメントを受けた場合、スタッフの安全と心身のケアを最優先します。
  • 相談窓口を設置し、正社員・パート・業務委託を含めたスタッフから常時相談を受け付けます。
  • 定期的な研修を実施し、スタッフが適切な知識と対応方法を習得できるようにします。

4.カスタマーハラスメントへの対応(社外)

  • 当社は合理的かつ理性的な話し合いを重視しますが、カスタマーハラスメントと判断し た場合は、対応を打ち切り、以降のサービス提供をお断りする場合があります。
  • 悪質と判断した場合は、警察や外部専門家と連携し、毅然とした対応を行います。
  • 企業間取引においても、取引先に対して不当な要求を行わず、相互に尊重し合う取引 関係を構築します。